物件へのユニット追加
物件内に賃貸可能なスペースを定義する方法。ユニット番号、間取りの詳細、基準賃料の設定方法について学びます。
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物件の「シェル(枠組み)」を作成した後、その中にある物理的かつ賃貸可能なスペースを定義する必要があります。賃料はユニット単位で徴収されるため、賃貸借契約を作成する前にこのステップが必須となります。
ユニットの追加方法
- **物件一覧**に移動し、対象の物件をクリックします。
- 物件詳細ビューのユニットタブが表示されます。
- **「ユニットを追加」**ボタンをクリックします。
フォームの入力項目
物理的なスペースに関する詳細情報を入力する必要があります:
- ユニット番号 / 識別子: スペースを一意に識別するための名称(例:「4B号室」、「100号室」、「地下」、「母屋」など)。
- ベッドルーム数: 寝室の数(例:2)。
- バスルーム数: フルバスルームとハーフバスルームの合計数(例:1.5)。
- 面積: 平方フィートまたは平方メートルでの概算サイズ。
財務基準
- 賃料: このスペースの想定市場賃料を入力します。ヒント:ここで入力しておくと、後で賃貸借契約を作成する際に確認の手間が省けます。
- 通貨: 賃料の通貨を設定します。
ステータスと追跡
- ステータス: ユニットの現在の物理的な状態を設定します。選択肢は以下の通りです:
- 空室: 賃貸可能。
- 入居中: 現在テナントが居住中。
- メンテナンス中: 修理中で現在は賃貸不可。
- メモ: ユニットに関する非公開の詳細情報(例:「最近キッチンをリフォーム済み」、「次の入居者までにカーペットの張り替えが必要」など)。
繰り返しによる拡張
10戸のアパートを管理している場合は、10個の個別のユニットレコードが物件内に正しく登録されるまで、このプロセスを繰り返してください。
これで不動産の物理的な構造設定は完了です。次のステップは、**テナント**ページに移動してテナントプロフィールを作成し、「人」のレイヤーを追加することです。(オプション:入居前にテナント審査機能を使用して確認を行うことも可能です)。
[!TIP] 一戸建て住宅の場合: 物件が独立した一軒家であっても、このステップを完了し、その中にユニットを1つ作成(通常は「家」や住所などを名称として使用)しなければ、賃料を徴収できないことに注意してください。
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